広告
令和6年度 学校ニュース

令和6年度 学校ニュース

 図画工作の「進め!糸のこたん検隊」では、糸のこぎりを使用して、パズルを作りました。友達と相談しながら色を塗ったり、友達と協力して糸のこぎりを使用したり、改めて友達と活動する大切さを感じることができていたようです。完成後は、パズルで遊び、盛り上がっていました。お家に持ち帰りましたので、みなさんで挑戦してみてください。

 体育では、「タグラグビー」に取り組んでいます。真剣に参加している子が多く、充実した活動にすることができていたようです。体育の後は、タグを取るのが上手だった子や点数を入れた子を周りの子たちが賞賛し、5年生のすばらしい姿をみることができました。

2月27日(木)

6年生は3月18日に卒業します。

今日はお世話になった学校への恩返しと卒業式をよりよいものにするために、体育館のワックスがけを行いました。

みんなでほうきで掃いたり、モップをかけたり・・・

みんなで雑巾でふいたりしました。

その後、全員でワックスぬりを行いました。

ぬり終わると本当に、ピッカピカです!!

6年生、がんばりました!!

 今日(2月26日)は、6年生を送る集いを行いました。今年は、「なかよし班給食」「なかよし班共遊」「6年生を送る集い」の3つを、赤見小全体で楽しみました。

〈なかよし班給食〉

 数年ぶりに実施しました。前半は、普段と違った給食で、緊張している子が多い様子でした。後半になると、会話が増え、楽しそうに会食している様子でした。給食を持った移動のときは、4年生が2年生のものを、5年生が1年生のものを運び、なかよし班の良さが生かされていました。

〈なかよし班共遊〉

 これまで6年生が計画や進行をしてくれていた、なかよし班共遊ですが、今回は、5年生が6年生に代わり、計画や進行をしました。うまくいくこととうまくいかないことがあったようで、6年生が助けてくれる場面もあったようです。

〈6年生を送る集い〉

 6年生がひとりずつ紹介され、堂々と入場する姿から始まりました。各学年が6年生に向けて、一生懸命に準備した出し物を披露しました。懸命に取り組む1~5年生と、それを温かく見守る6年生で、とてもよい時間になっていました。最後には、6年生からの出し物があり、大盛り上がりで進行しました。退場は、5年生が「キセキ」を器楽合奏し、1~4年生はアーチを作り、見送りました。6年生は、各学年の子たちの様子を見て、自分たちの成長を振り返ることができたようです。

 これからも、赤見小の子どもたちが力を合わせて生活してくれることに期待しています。

2月17日から21日、25日の6日間で、6年生は校長先生との会食を行っています。グループごとに校長室に行き、毎日校長先生とお話をしながら給食を食べています。

 

子ども達はここぞとばかりに、校長先生にいろいろな質問をしていました。卒業に向けて、またひとつ思い出になったようです。

2月17日(月)生活科「ふゆのあそび」の学習で、先週のたこあげに続き、風車、かざわ、傘袋ロケットを作って遊びました。

教室で友達と相談しながら、どうしたらたくさん回るのか、遠くまでとぶのか・・・とアイディアを出し合っていました。

 

 

いざ、校庭へ出ると風が吹いたり止まったり。

風が吹いたタイミングで「いまだ!」と遊び始めました。

風の向きや強さによって、おもちゃの動きが変わることに気が付き、風と仲良く楽しんでいました。

 

 

 5年生は、2月12日の5時間目は保護者の方に、2月14日の6時間目は4年生に、総合的な学習の時間で学んだことや活動したことの発表と「威風堂々」の器楽合奏を行いました。

 子どもたちは、1年を通してSDGsの目標について学習や活動をしてきました。各グループで、計画を立てながら、アンケート調査や実地調査、外部講師による授業など、様々なことを行ってきました。その成果を発揮するために、スライド作りや原稿作り、発表練習など、一生懸命に取り組んできました。

 また、器楽合奏についても、全体合奏練習でそれぞれが課題を見つけたり、各パートで練習に励んだり、仲間と協力して音楽を作り出してきました。

〈保護者の方への発表・器楽合奏〉

〈4年生への発表・器楽合奏〉

 子どもたちは、緊張しながらも、これまでに学んだことや感じたこと、考えたことを、相手に伝えるために、懸命に発表・合奏することができました。

 保護者の皆様、4年生のみなさん、ありがとうございました。

 1時間目の国語では、「見たこと、かんじたこと」の学習で、書いた詩を読み合いました。

「『ふわふわ』というところが、様子が伝わってくるよ。」

「『じょうず。』って、言われると、嬉しいよね。嬉しい気持ちが伝わってくるよ。」

お互いによいと思うところを伝え合うことができました。

  

 3時間目、3年生の総合「佐野市の民話」の発表を見せてもらいました。佐野市にまつわるたくさんの民話を学ぶことができました。子どもたちは、「3年生から始まる総合的な学習をがんばりたい。」と意欲を高めていました。

 

 昼休みは、クラス共遊でふやしおにをやりました。風は強かったですが、寒さに負けず、クラスのみんなで楽しく遊ぶことができました。

 5時間目は、学級活動で「自主学習について」の話をしました。どのようなことができるのか、どのようにやったらよいのかをみんなで確認し、本日の宿題にしました。自分の力をつけるために頑張ってほしいと思います。

 総合的な学習の時間で、3年生は、2学期に調べた佐野市の民話について発表しました。2月12日(水)は、授業参観で、14日(金)は、2年生にむけて発表会を行い、皆、学習した成果を大きな声で堂々と披露することができました。

  

 

 今回子どもたちは、佐野市にまつわるたくさんの民話から、「出流原弁財天にまつわる伝説」「鉢の木物語」「怪力士 家綱」「唐沢山の井戸」のお話を皆に伝えたいと決め、頑張って練習していました。

 また、2月13日(木)には、4年生の「やさしさ探検隊」の発表会を見せてもらいました。子ども達は、来年も「総合的な学習をがんばりたい」と意欲を高めていました。

4年生はこの1年間、「やさしさ探検隊」として、福祉について学習してきました。盲導犬の体験をしたり、視覚・聴覚に障がいをもつ方にお話を伺ったりする中で、「自分たちには何ができるか」を考えてきました。

学んだことを6つのグループに分かれて、さらに詳しく調べたり、スライドでまとめたりしました。

その結果を、12日は授業参観、13日は3年生に向けて発表を行いました。

授業参観での様子です。

 

 

 

3年生に向けての発表の様子です。

 

 

学んできたことをどのようにして伝えるか、試行錯誤してここまできましたが、発表当日は、体験コーナーに参加してもらったり、クイズに答えてもらったりと、発表している子どもたちも楽しく活動できたようです。

残りの総合の時間は、今までの活動を振り返りながら、活動を締めくくりたいと思います。

 

 

校内の感染症も落ち着いてきたので、グループ給食を再開しました。

また、校内給食週間で行う予定だった「職員室の先生との会食」を行いました。普段、職員室や保健室でお仕事をされている先生方と会食をすることができ、児童も嬉しそうでした。

 

 

 

 

 

 

広告
広告
いじめ防止基本方針
周辺学校のようす
ポータルでもっと見る