思春期教室(性に関する指導)
9月17日に佐野市の子ども家庭センターの助産師、保健師の方を講師にお招きし、2・4・6年生を対象とした思春期教室(性に関する指導)を行いました。
それぞれの学年の発達段階にあわせた内容の授業をしていただきました。
【2年生】「わたしのたんじょう」
赤ちゃんがお母さんのおなかの中で、へその緒を通して酸素や栄養をもらい成長していくことを学び、赤ちゃん人形を抱っこさせていただいたりと、児童は興味深く聞いていました。
【4年生】「大きくなるわたしたち」
これから思春期を迎え、体や心に起こる変化について学習しました。成長の仕方には個人差があることや、体つきが違っても一人一人が大切な存在であることをお話しいただきました。
【6年生】「すばらしい命」
とても小さな命のもと(精子と卵子)が、奇跡的な確率で一つになり新しい命が誕生したことを学習しました。生まれてから多くの人に見守られながら、大切に育てられ成長した自分自身は、かけがえのない大切な存在だということに改めて気が付いた児童も多くいました。
また、どの学年でも水着で隠れているところ「プライベートゾーン(自分だけの)」のルールについても学習しました。プライベートゾーンは、自分以外の人には見せない・触らせない・清潔にするということを約束しました。