4年生 高齢者疑似体験
投稿: HP担当 (06/13)
総合的な学習「福祉教育」の一環として、高齢者疑似体験を実施しました。
講師に市内デイサービスセンターや社会福祉協議会の職員の方々をお招きしました。
デイサービスの一日についてスライドで説明をした後、着脱体験やコグニサイズ(認知症予防のための運動×脳トレ)、とろみ体験を行いました。
とろみをつけた飲み物を実際に飲む体験では、
「飲みやすさが全然ちがう」「とろみがあるとむせにくい理由がわかった」といった声が聞かれ、食事介助の大切さを実感していました。
また、体が思うように動かない高齢者に寄り添った施設や道具の説明を聞き、子どもたちは福祉への関心を高めることができました。
思いやりの気持ちや自立支援に必要な考え方に触れるなど、実りのある体験になった様子です。